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内容にあったカラーとデザイン

7月 21st, 2010

読み物は初見が肝心です。

内容にあったカラーやデザインだと違和感がありません。
書体も同じことが言えます。

カジュアルな商品を売っているのに、高級感のあるデザインで、
明朝体の書体だったらどうでしょう。

「何これ! 何のサイト!?」と人目を引くかもしれませんが、
明らかにおかしいですよね?
確かめたくて目は通してくれるでしょう。

中には意外性が良いと感じ、
商品も説明も構成もよければファンになってくれるかもしれませんが、
一般的には用いられない組み合わせです。

1ページあたりの情報量

6月 14th, 2010

ユーザーがストレスを抱えるものに、
何度もスクロールをしなければならないもの、
画像や動画が重すぎて、表示されるのに時間がかかるものなどがあります。

画像や動画は重くなりがちですので、
軽くなるように工夫をします。

スクロールしなければ見れないものならば、
いくつかのページに分けてしまいましょう。

ユーザーの関心

5月 26th, 2010

ユーザーの目線を優先させたホームページとは、
欲しい情報が目立つ場所にあることだと思います。

例えば、新商品の情報より、お得な商品情報が先になります。
商品説明よりも、悩みの例が先になると思います。

その先に詳細の商品情報を繋げていった方がよさそうですね。

「自分なら」という考えを、他のサイトで研究してみた方がよさそうですよ。

案内板

4月 19th, 2010

わかりやすいように「案内板」としましたが、
サイトを作るときに欠かしてほしくないのが、
案内板となるものです。

例えば、「戻る」「TOP」「前のカテゴリへ」などの
表示にリンクを貼ったものです。

サイトの中で気に入ったページに戻りたいときや、
前のページに戻りたいとき、
すぐにいけるようなボタンの配置をしたいものです。

良いホームページとは

11月 21st, 2009

初めてホームページに訪れた人が
興味本位でページを閲覧してくれる時間は限られています。

ですから、

必要な要素を短時間で伝える必要があるのです。

ホームページの目的を明確にし、
余計な機能や情報を排除して
シンプルに設計することで
良いホームページを作ることができるのです。

デザインは設計である

10月 21st, 2009

デザインとは設計と言い換えることができます。
配色やイメージ画像は手段でしかありませんから、
伝えたい事をどのように伝えていくかを
明確に設計する必要があります。

高級感のあるイメージを伝えたくてホームページを作ったとします。

訪問者がホームページを見て、
高級感のある印象を受けてくれれば
それは良いホームページデザインである、という事ができます。

テーマカラーを決める

9月 21st, 2009

サイトが散漫な印象になってしまう原因には
色の使いすぎである場合があります。

サイトイメージを打ち出したいが為に、
様々な色を使いたくなるものですが、
かえって使う色は少なめな方が強い印象を与える事が出来ます。

テーマカラーを1色決めて、その色を繰り返し使う事で
イメージを伝える事が出来るという訳です。

インパクトに欠けるページ

8月 22nd, 2009

ページを作成する際に、
統一感を持たせるために同じ色ばかりを使う方法は
時にインパクトに欠けるページになってしまう事があります。

全く同じ色を多用するのではなく、
時に濃淡を付けたり、また、彩度が統一されていれば
多色であってもまとまりのあるページにする事が出来ます。

なんにしても、ページのベースカラーを1色決めて
他の色はアクセントとして使うようにしたいものです。

焦点の合わないサイト

7月 22nd, 2009

webページを作成する際には、情報のグループ化を行いましょう。

これは、載せる情報をカテゴリ分けし、
それぞれのコンテンツの優先度を付けて、
それらをユーザーの視点に立ってまとめるという作業になります。

ページに載せる要素の整理整頓がしっかりと出来ていないと、
視点がまばらになり、焦点の合わないサイトになりかねません。

商品一覧ページ

6月 22nd, 2009

商品一覧ページなどは、商品写真や説明文、セール情報などを
すっきりと並べて見せる必要があります。

このようなページは、美しいグラフィックデザインも大切ですが
ユーザーインターフェースとして適切に機能しなければ
ユーザーにとって使いづらいサイト、という烙印を押されてしまいます。

お買い得商品などは、他の商品に埋もれてしまわないように
大きくトップに表示するなどの工夫をしながら
品の良いページに仕上げるようにしたいものです。