ウェブデザイナーの心得とは?

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良いホームページとは

11月 21st, 2009

初めてホームページに訪れた人が
興味本位でページを閲覧してくれる時間は限られています。

ですから、

必要な要素を短時間で伝える必要があるのです。

ホームページの目的を明確にし、
余計な機能や情報を排除して
シンプルに設計することで
良いホームページを作ることができるのです。

デザインは設計である

10月 21st, 2009

デザインとは設計と言い換えることができます。
配色やイメージ画像は手段でしかありませんから、
伝えたい事をどのように伝えていくかを
明確に設計する必要があります。

高級感のあるイメージを伝えたくてホームページを作ったとします。

訪問者がホームページを見て、
高級感のある印象を受けてくれれば
それは良いホームページデザインである、という事ができます。

テーマカラーを決める

9月 21st, 2009

サイトが散漫な印象になってしまう原因には
色の使いすぎである場合があります。

サイトイメージを打ち出したいが為に、
様々な色を使いたくなるものですが、
かえって使う色は少なめな方が強い印象を与える事が出来ます。

テーマカラーを1色決めて、その色を繰り返し使う事で
イメージを伝える事が出来るという訳です。

インパクトに欠けるページ

8月 22nd, 2009

ページを作成する際に、
統一感を持たせるために同じ色ばかりを使う方法は
時にインパクトに欠けるページになってしまう事があります。

全く同じ色を多用するのではなく、
時に濃淡を付けたり、また、彩度が統一されていれば
多色であってもまとまりのあるページにする事が出来ます。

なんにしても、ページのベースカラーを1色決めて
他の色はアクセントとして使うようにしたいものです。

焦点の合わないサイト

7月 22nd, 2009

webページを作成する際には、情報のグループ化を行いましょう。

これは、載せる情報をカテゴリ分けし、
それぞれのコンテンツの優先度を付けて、
それらをユーザーの視点に立ってまとめるという作業になります。

ページに載せる要素の整理整頓がしっかりと出来ていないと、
視点がまばらになり、焦点の合わないサイトになりかねません。

商品一覧ページ

6月 22nd, 2009

商品一覧ページなどは、商品写真や説明文、セール情報などを
すっきりと並べて見せる必要があります。

このようなページは、美しいグラフィックデザインも大切ですが
ユーザーインターフェースとして適切に機能しなければ
ユーザーにとって使いづらいサイト、という烙印を押されてしまいます。

お買い得商品などは、他の商品に埋もれてしまわないように
大きくトップに表示するなどの工夫をしながら
品の良いページに仕上げるようにしたいものです。

あえてリズムを崩す

5月 22nd, 2009

楽しさを表現するサイトであれば、
あえてリズムを崩すという手法もあります。

要素がきっちりと規則正しく並べられたページは
ワンパターンになりがちなので、思い切って文字を
斜めに配置してみるなどの工夫をすることで、
ページに躍動感を持たせることができます。

ただし、すべての要素を斜めにしたりリズムを崩してしまうと
うるさいサイトになってしまうので、全体のバランスを見ながら
調整してみるようにしましょう。

一番目立たせたい項目数を減らす

4月 22nd, 2009

サイト内で、クリックして欲しい項目が多いために
どれもこれもを大きく目立つようにデザインした結果、
結局どれも目立たなくなってしまう事があります。

この場合は、優先順位を付けて
一番目立たせたい項目数を減らす作業をしてみましょう。

小さい項目があることによって大きい項目が目立つという
相対的な考え方を基本にしてデザインを行うようにしたいものです。

ウェブデザイナーとは

3月 28th, 2009

ウェブデザイナーとは、
明確に必要なスキルや資格もないため、
その肩書きを疑問視する声が出ているようです。

ウェブデザイナーとは、平たくいうと
ホームページのデザインを作るデザイナーです。

デザイナーとはいえ、ホームページの基礎知識や
FTPに関する知識も必要になる場合もあり、
その業務範囲もさまざまです。