急がば回れのHTML5
金曜日, 11月 25th, 2011サイト構成はこれからHTML5に順次移行していきます。
それを見越して今からHTML5のサイト作りを開始している人もいますが、ちょっとまってください。
IE6を使っている人は対応していないですよ。
今時と思われるかもしれませんが、本当に今でもIE6を使っている人は多くいるのです。
そうした人たちを切り捨てるのではなく、まだXHTMLは使えますのでしばらくは様子を見てみましょう。。
閲覧しやすいデザイン
木曜日, 12月 16th, 2010訪問者は何を求めてサイトを探しているのか?
それは情報収集のためです。すごくカッコいい、きれいなデザインのサイトがあったとしても
中身の無いサイトにはリピーターは絶対にいません。
ならば内容を充実させ情報収集をしやすいデザインのページを作ることを心掛けないと
リピーターのいないきれいなだけのホームページになっていしまいます。
文字
月曜日, 9月 27th, 2010ウェブデザイナーとして仕事をしても、箱作りだけでは成り立ちません。
サイトの中に画像や文字を入れ込みますが、文字の使い方にも気を配りましょう。
強調したい文章が幾つかあっても、ふと文字はアンダーラインの多用は避けなければなりません。
沢山あり過ぎるとどれが一番重要なのかがわからなくなるばかりか、読みづらいサイトとなってしまいます。
あえてリズムを崩す
金曜日, 5月 22nd, 2009楽しさを表現するサイトであれば、
あえてリズムを崩すという手法もあります。
要素がきっちりと規則正しく並べられたページは
ワンパターンになりがちなので、思い切って文字を
斜めに配置してみるなどの工夫をすることで、
ページに躍動感を持たせることができます。
ただし、すべての要素を斜めにしたりリズムを崩してしまうと
うるさいサイトになってしまうので、全体のバランスを見ながら
調整してみるようにしましょう。
一番目立たせたい項目数を減らす
水曜日, 4月 22nd, 2009サイト内で、クリックして欲しい項目が多いために
どれもこれもを大きく目立つようにデザインした結果、
結局どれも目立たなくなってしまう事があります。
この場合は、優先順位を付けて
一番目立たせたい項目数を減らす作業をしてみましょう。
小さい項目があることによって大きい項目が目立つという
相対的な考え方を基本にしてデザインを行うようにしたいものです。
ウェブデザイナーとは
土曜日, 3月 28th, 2009ウェブデザイナーとは、
明確に必要なスキルや資格もないため、
その肩書きを疑問視する声が出ているようです。
ウェブデザイナーとは、平たくいうと
ホームページのデザインを作るデザイナーです。
デザイナーとはいえ、ホームページの基礎知識や
FTPに関する知識も必要になる場合もあり、
その業務範囲もさまざまです。